ドル円の振り返りと今後の見通し(9/28~)

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こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。

1週間の振り返り

月曜日、ドル円は少しもみ合ったのちに上昇に転じ、そのまま上昇。
金曜日には一時 159円台にタッチしました。
その後、高市首相とトランプ大統領の会談後の報道をうけドル円は下落へ。

157円のラインで踏みとどまりはしたものの、 方向感がはっきりしないまま終値157.28円で週を終えています。

■ くまの取引実績

評価損益 0 円
決済損益0 円
スワップ損益0 円

先週は成果なし。

チャートの動きは想定していたシナリオ通りだったのですが、 それと実際にうまくエントリーできるかは別問題。
中々に難しいです。

今週の見通し

<9/28からの主なイベント>

  • 9/29(火)雇用動態調査(JOLTS)求人件数
  • 9/30(水)ADP雇用統計
  • 9/30(水)
    個人消費支出(PCEデフレーター)、
    個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)
  • 9/30(水)4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、確定値)
  • 10/1(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
  • 10/1(木)ISM製造業景況指数
  • 10/2(金)雇用統計

今週は月末&月初で動きが大きくなりがちな週です。
色々あり過ぎて、予想が難しすぎる。
ネット上の予想も160円目指す派と下に掘る派で二分されています。

直近の米10年債利回りは5%越え、DXY、JXYの短期的な動きはドル高、円高方向となっています。

今週の予想。

根拠の薄い肌感覚強めの予想になりますが、メインシナリオはもう一段の下落からの上昇を想定しています。
サブシナリオは現在の157円でサポートされ、再び160円を目指して上昇していく形。
どちらのシナリオも上昇後、160円に近づいてくれば介入も視野という感じです。

難しいのはメインシナリオのもう一段の下落のサポートラインをどこで考えるか。
候補は直近の安値である152円台の後半、 過去にサポートされ節目でもある水平線152円、 マンスリーピボットのS3でもある151円台中盤。

この辺りを狙いどころとして考えています。

今週は大きな動きがありそうな気配があるので、資金管理には気を付けたいところです。

以上、今週の予想でした。

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