ドル円の振り返りと今後の見通し(9/21~)
こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。
1週間の振り返り

注目されていたFOMCと日銀政策決定会合を無事通過。
事前の予想通り、どちらも25bpの利上げでした。
ドル円は月曜日から右肩上がりの上昇。
FOMC、日銀政策決定会合を経て上昇の勢いは加速し一時は158円にタッチ。
ここで日銀のレートチェックが入り、勢いは減速し1円ほど下落しました。
その後はもみ合い、終値156.854円で週を終えています。
■ くまの取引実績
| 評価損益 | 0 円 |
| 決済損益 | 29,950 円 |
| スワップ損益 | 4,395 円 |
含み損生活、終わりました。
しかし、我ながら相も変わらずトレードが下手。
158円の利確を目指して粘るつもりでしたが、逆指値に髭先が引っ掛かって早々に利確することに。
この辺りは場数をこなしていくしかないですね。無念。
今週の見通し
<9/21からの主なイベント>
- 9/24(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
- 9/24(木)新築住宅販売件数

今週は先週のような大きなイベントはありません。
そして日本はシルバーウィーク。
何か仕掛けるなら仕掛けやすい週です。
しかし、先物市場では投機筋の円買いポジションが12万枚積みあがっているらしく、円高に持っていくには難しい状況。
警戒をさせつつ、結局何も起きない。そんな感じがしています。
そのための金曜日のレートチェックだったのではないかと。
介入が起きるとしたら160円タッチした後か、160円はスルーして163円辺りで、直ちに介入が行われる確率は低いと考えています。
もろもろ含めて今週のメインシナリオは、上目線。
初動ヨコヨコとした後にレートチェックで下げた分の戻しが入ってくる形を想定しています。
仮に介入などがある場合も152円~160円のレンジ内での動きに収まると見ています。
ただ、積極的にロングで攻めていくかといわれれば高値圏でもあるので慎重に行きたいところ。
基本は無理にポジションを取らない。
156円台から買っていくにしてもあまり長くポジションは持ちたくない感じです。
メインシナリオがハズレて介入で下げる場合は152円台でしっかり拾って大きめの値幅を狙っていく。 そんな立ち回りを考えています。
以上、今週の予想でした。
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