ドル円の振り返りと今後の見通し(9/14~)

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こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。

1週間の振り返り

今週はドル円がさらに一段下へ下落しました。

アメリカが休場の月曜日。
固いかと思っていた155円をあっさりと下に抜けました。
まるで介入の時にしばしば見かける追い下げのよう。

一時は152円台まで食い込むも、その後は153円台~154円台のレンジで推移しました。
PPIやCPIの結果、米国10年債利回りおよび9月のFRB利上げ確率の上昇と円安方向の材料はありましたが、 ドル円はどこ吹く風。

金曜日には終値153.468円で週を終えています。

■ くまの取引実績

評価損益 -85,250 円
決済損益0 円
スワップ損益3,820 円

含み損生活はじめました。

155円サポートのギャンブルトレードに負け、含み損生活へ。
嫌な感じがあったのでロットを下げていたのが、せめてもの救いか。

今週の見通し

<9/14からの主なイベント>

  • 9/16(水)小売売上高、小売売上高(除自動車)
  • 9/16(水)米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
  • 9/16(水)ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見
  • 9/17(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
  • 9/18(金)日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表
  • 9/18(金)植田和男日銀総裁、定例記者会見

今週の注目は言わずもがな。FOMCと日銀です。
金利がどうなるかとそれぞれの会見がどのような内容になるのか。

これによって、ドル円がさらに深掘りするのか、再び円安回帰するのかが大きく左右されることになりそう。

ネット上の予想では円安回帰と更なる円高と見るかは五分五分といった印象。

FOMC、日銀までは現在の153円台~154円台のレンジ内で動きそうですが、 突発のリークなどで大きく動く可能性があるので基本、今週は静観がよさそうです。

ただ、下げるにしてもさすがに152円の素通りは無いと考えているので、 攻めるならここの反発を狙って指値を仕込んでおくのはありではないかと考えてはいます。

生粋のギャンブラーなら上か下どちらかにベットする手もありますが、ハイリスク。
いずれにせよ今週は重要な週となりそうです。

以上、今週の予想でした。

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