ドル円の振り返りと今後の見通し(9/7~)

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こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。

1週間の振り返り

今週のドル円は大きく動きました。
160円台だったドル円は9/2から9/3にかけてじりじりと下げ続けて一時は155円台をつけました。

その後、ISM製造業景況感指数と雇用統計がありましたがここではあまり動かず。
終値156.195円で週を終えています。

今回の下落について、巷では日銀の利上げ確率の高まりとベッセントさんの利上げ要求が主な原因だと言われています。
それも理由のうちではあると思いますが、チャートがあまりにも不自然。

1時間足で規則的にも思える陰線が14本連続。普通の相場でありえる?
くまの妄想では介入でないにしても、それに準ずるような誘導などがあったのではないかと疑っています。
答えが知りたい。

また下落に関する面白エピソードとして、 FX戦士くるみちゃん公式が159円台の絶妙タイミングでドル円ショートのポストをするという珍事があり、話題になっていました。

■ くまの取引実績

評価損益 0 円
決済損益0 円
スワップ損益0 円

155.1円の指値で待ち構えてはいたものの、木曜日に指標ギャンブルになりそうだったので注文取り消し。
自分ルール通りの動きではあったものの、ビビりもあったなと振り返っています。

最終的に成果なしの一週間でした。

今週の見通し

<9/7からの主なイベント>

  • 9/10(木)卸売物価指数(PPI)、卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)
  • 9/10(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
  • 9/11(金)消費者物価指数(CPI)、消費者物価指数(CPIコア指数)

今週の注目指標はなんといってもCPI。
なのですが、先週の下げからの動きが気になるところです。
155円のサポートは固く、下抜けには至りませんでした。ただ、今回はそこからの反発が今の所弱い。
月曜日はアメリカが休場ということもあり、仕掛けなどがある可能性も考えられます。

今後の動きについては、ここまでの下落がファンダメンタルズの変化による自然なものととらえるか、 そうでないものとしてとらえるかで見方が変わってきそう。
くまは何かしら操作されたものではないかと疑っているので、大きな圧力としては依然として上方向で考えています。
仮にさらにもう一段下げたとしても最終的にはまだ160円を目指すのではないかと。

もろもろ踏まえて。
くまの今週の戦い方は155円で押し目ができたらロング。
現状、短期目線での方向感が定まっていないので、引き延ばしても156円台中盤で利確といった値幅感で攻めていくつもりです。

ネット上ではここから円高にトレンド転換だと言っている人は多いように見えますが、果たしてどうなることやら。

以上、今週の予想でした。

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