ドル円の振り返りと今後の見通し(8/17~)
こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。
1週間の振り返り

早くも介入後の戻り50%近辺まで戻ってきました。
月曜日の朝からドル円はするすると上昇、夜には159円に到達します。
そこから週の終わりまでは158.5円~159.6円の間を推移しました。
159円台に到達後、多少大きめに動いたのは、水曜日と金曜日。
水曜日はイラン関係の報道からの原油価格下落、長期金利低下によるドル円の下落。
金曜日は小売売上高の予想を大きく下回る結果によるドル円の下落。
どちらも一時的なものですぐに159円台に復帰しました。
最終的には終値159.316円で週を終えています。
■ くまの取引実績
| 評価損益 | 0 円 |
| 決済損益 | 0 円 |
| スワップ損益 | 0 円 |
予想外れました。
しばらくヨコヨコでゆっくり戻していくのかと思っていたのですが、
あっさりと159円台まで上昇。
よって、成果なしの一週間でした。
今週の見通し
<8/17からの主なイベント>
- 8/19(水)米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
- 8/20(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数

今週は大きなイベントもなく比較的落ち着いた週になりそう。
イラン関係で何かあれば動きはありそうですが、 それも市場が慣れてしまった感じがあり以前ほどは大きくは動かないのではないでしょうか。
ドル円の現在地は介入からおよそ50%戻しの地点。 すぐ上には大きな節目でもある160円が控えています。
160円近辺は介入の可能性が捨てきれないこともあり上値が重くなっています。
逆にここを超えても動きがなければ、あっさり全戻しまで円安が進みそう。
そんなわけで、今週は160円の上に乗せてくるか否かに注目しています。
その上で、今週のメインシナリオは158.5円~160円の狭いレンジでの攻防を想定。
高値圏でレンジときているのでトレードが難しい。
逆張りロングの民があえてトレードしていくなら、レンジの下限からロングしてこまめに利確でしょうか。
サブシナリオは160円突破のケース。
ここで仮に介入がくるなら、155円台での逆張りロングが選択肢として入ってくるかなという感じ。
無理にトレードせず静観もありだと思います。
以上、今週の予想でした。
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