ドル円の振り返りと今後の見通し(8/10~)
|
1 min read
本コンテンツにはプロモーションを含みます
こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。
1週間の振り返り

日米協調介入のざわつきも冷めやらぬ中、月曜日に早速追加の為替介入とみられる動きがありました。
これにより一時は155円台前半まで下落。
しかし、155円で跳ね返されてあっさりと157円台へリバウンドしました。
しばらくは158円を超えられずにいましたが、木曜日の夜に158円の上へ。
そのまま円安へ向かうかと思いきや、金曜日に雇用統計が予想を大幅に下回り下落しました。
その後、終値157.76円で週を終えています。
■ くまの取引実績
| 評価損益 | 0 円 |
| 決済損益 | 0 円 |
| スワップ損益 | 0 円 |
155円台の指値をいれるか迷っていたら、月曜日の介入?後の戻りを取り損ねました。
その結果、0円。無念。
今週の見通し
<8/10からの主なイベント>
- 8/12(水)消費者物価指数(CPI)、消費者物価指数(CPIコア指数)
- 8/13(木)卸売物価指数(PPI)、卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)
- 8/13(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
- 8/14(金)小売売上高、小売売上高(除自動車)

今週はCPIをはじめとした注目指標がそこそこあります。
他に気になるのは介入がまだありうるのか?というところ。
くまの見立てとしては、ここから追撃の介入がある可能性は低いと考えており、
157円~158円の比較的狭い範囲でのレンジが続くのではないかと見ています。
仮に指標などで下に落ちることがあったとしても、155円が強いサポートとして効いてくる可能性が高そう。
あえて攻めるなら、155円前半に網を張って待ち受けるか、狭いレンジの下の方157円台の前半から小さい値幅を狙っていく感じでしょうか。
短期的な方向性がはっきりしない状態なので無理にトレードはしないという選択もありだと思います。
以上、今週の予想でした。
関連記事