ドル円の振り返りと今後の見通し(7/6~)
こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。
1週間の振り返り

週の前半163円を目指していたドル円ですが、木曜日に急落。
原因を調べてみたところ、はっきりしません。
やれアルゴリズムだ、オプション取引だなどと色々ありました。
その中でも特に影響がありそうだったのはアメリカのレートチェックがあったというもの。
仮にガセだったとしてもアメリカが動いたという話なら、一定の影響があった可能性が高そう。
下落後は161円を挟んでもみ合い、終値161.325円で週を終えています。
■ くまの取引実績
| 評価損益 | 0 円 |
| 決済損益 | 0 円 |
| スワップ損益 | 0 円 |
はい。いつも通り。
下落はありましたが、161円台だと下げが小さくて入るのに躊躇。
10~20pips狙いでならサクッと取れていた可能性は高いですが、リスク考慮で静観していました。
今週の見通し
<7/6からの主なイベント>
- 7/6(月)ISM非製造業景況指数(総合)
- 7/8(水)米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
- 7/9(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数

相変わらず難しい相場が続いています。
161円台まで下落したとはいえ、160円越えの高値圏であることに変わりありません。
今回の下落はアメリカ側の動きの影響とする見方もあるため、
日本単独の介入とは違って少し効果が長続きするのではないかと考えています。
また、アメリカの雇用統計が予想を下回り、利上げ予想が遠のいたことで円安圧力が少し和らぎました。
この辺りを踏まえての予想。
大きな目線では引き続き円安方向で継続。
短期的にはヨコヨコとしたレンジ、もしかするともう一段の下落を想定しています。
可能性は低いものの、不意打ちの介入を完全に排除して考えることもできません。
頭の片隅には可能性として忘れずにピン止めしておきたいところ。
今週のくまは引き続き無理にトレードせず、大き下がったところからのロングで反発を狙っています。 狙いどころはこれまでと変わらず、158円、155円、152円前後。
仮に高値圏でトレードしていくなら、あまり長くポジションは持たずにこまめに利確していくのが良いのではないでしょうか。
以上、今週の予想でした。
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