ドル円の振り返りと今後の見通し(6/29~)

| 1 min read
本コンテンツにはプロモーションを含みます

こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。

1週間の振り返り

相変わらずの161円台、高値圏で推移した1週間。

少し動きがあったのは月曜日の夜。
片山財務相と米国のベッセント財務長官による緊急オンライン会談の報道で、80pipsほど下落しました。

しかしその後はいつも通り。
あっさりと上昇して、高値圏での推移に戻りました。

金曜日には終値161.691円で週を終えています。

■ くまの取引実績

評価損益 0 円
決済損益0 円
スワップ損益0 円

はい。いつも通り。

予想はハズれてはいないのですが、それで勝てるかは別問題。
そんなわけで、何の成果もありませんでした。

今週の見通し

<6/29からの主なイベント>

  • 7/1(水)ADP雇用統計
  • 7/1(水)ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
  • 7/1(水)ISM製造業景況指数
  • 7/2(木)雇用統計
  • 7/2(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数

162円にリーチをかけた状態が長らく続いています。
加えて、そろそろ介入があるのではないかという市場の憶測も高まっている様子。
さらに今週は月初で重要指標が多く、動きがあってもおかしくない状況は整っています。

くまの予想は高値圏のレンジの継続をメインに据えつつ、162円越えの円安の加速と介入による下落の両方をサブで想定。

162円を超えて介入が無く放置されるケースの場合、次のターゲットははるか昔にもみ合っている163円~164円辺りまで。
介入があった場合の下落は、158円、155円、152円前後をサポートの候補と考えています。

なんにせよ難しい相場なので、資金管理はしっかりとしていきたいところです。

以上、今週の予想でした。

関連記事



ブログランキング・にほんブログ村へ