ドル円の振り返りと今後の見通し(7/13~)

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こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。

1週間の振り返り

先週のドル円は161円台前半から162円台後半の高値圏レンジで推移しました。

比較的大きな動きがあったのは7/10。
片山大臣のGPIF運用における国内投資後押し発言により、162円台から161円台前半まで下落しました。

しかし、いつも通り影響は限定的。その後上昇に転じて、161.663円で週を終えています。

■ くまの取引実績

評価損益 0 円
決済損益0 円
スワップ損益0 円

いつも通りノーポジションです。

無理して手を付けない方針なので、見守りモードの一週間でした。

今週の見通し

<7/13からの主なイベント>

  • 7/14(火)消費者物価指数(CPI)、消費者物価指数(CPIコア指数)
  • 7/14(火)ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
  • 7/13(水)卸売物価指数(PPI)、卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)
  • 7/16(木)小売売上高、小売売上高(除自動車)
  • 7/16(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数

介入がないないまま、相変わらずの高値圏での相場が続いています。

今週の注目指標はCPI。とはいえ最近の傾向を見る限り、指標で極端に動くことはなさそう。

関連するチャートを見てみると、米10年債利回り、ドルインデックス、円インデックス共に横ばいから上向き。
直近の方向感としては円安が優勢に見えます。

もろもろ踏まえた今週のメインシナリオ。
なんやかんや162円台まで上がって週後半で161円台まで落ちてくる、 先週と同じような動きを繰り返すのではないかと考えています。

サブシナリオで上昇してから介入で下げるケースと、現在の位置からもみ合って下げるケースを想定しています。

そして、今週のくまのトレード方針は基本的には見守りモード。
サブシナリオに入ったときに逆張りロングを狙っていく構えです。
介入で下げる場合の狙いどころは158円、155円、152円前後。
介入無しで下げる場合はマンスリーピボットのS1、160.3円辺りを狙いどころとして考えています。

以上、今週の予想でした。

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