ドル円の振り返りと今後の見通し(6/22~)

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こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。

1週間の振り返り

介入はないのかーーーーーっ!

事前の見込み通り日銀は利上げ、FOMCは金利据え置き。
その結果、ドル円はついに161円台に突入。そして定着。

一週間を通して、円安が進みました。

金曜日には終値161.264円で週を終えています。

■ くまの取引実績

評価損益 0 円
決済損益0 円
スワップ損益0 円

はい。いつも通り。

何の成果もありませんでした。
とはいえ、しびれを切らしてポジション取り始めたらすぐに高値掴みになる謎の自信はあるので我慢。

今週の見通し

<6/22からの主なイベント>

  • 6/24(水)新築住宅販売件数
  • 6/25(木)
    個人消費支出(PCEデフレーター)、
    個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)
  • 6/25(木)四半期実質国内総生産(GDP、確定値)
  • 6/25(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数

FOMCでは年内1回の利上げについての話がでてきました。
今週は月末なので多少円高に振れる可能性はありますが、大きな流れは円安方向。

もはや円安を止めるのは介入しかないのでは?といった雰囲気。
しかし、過去の介入ラインはとうの昔に超えているのに政府に動きはみられません。

介入という要素がなければ押し目からのロングで良いと思うのですが、 実際にはそんなことはないので危険度が高い。
相変わらず、トレードが難しい相場が続いています。

介入ありきで考えた場合について。
先週までは155円、152円辺りが指値の狙いどころと言い続けてきました。
が、円安が進んだ結果、155円ですらはるか下になってしまいました。
ということで、ぼちぼち158円あたりもサポートの候補ではないかと考えています。

以上、今週の予想でした。

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