ドル円の振り返りと今後の見通し(6/15~)
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こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。
1週間の振り返り

最近は、本当に相場が動かない。
ほぼほぼ160円台の高値圏レンジで遷移した一週間でした。
とはいえ直近の上昇トレンドラインを下に抜ているので、
そろそろ大きめの調整が入るかもしれません。
金曜日には終値160.194円で週を終えています。
■ くまの取引実績
| 評価損益 | 0 円 |
| 決済損益 | 0 円 |
| スワップ損益 | 0 円 |
介入警戒中。
加えて高値圏での小さなレンジで、相変わらず入るタイミングがありません。
成果なしの一週間でした。
今週の見通し
<6/15からの主なイベント>
- 6/17(水)小売売上高、小売売上高(除自動車)
- 6/17(水)米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
- 6/17(水)ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見
- 6/18(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数

今週は日銀の金融政策決定会合とFOMCがあります。
日本は利上げ、アメリカは金利据え置きが大方の見方です。
金利についてはおおむね市場に織り込まれているので、
注目は植田さんとウォーシュさんの話がどのようなものになるかでしょうか。
相場が大きく動くきっかけになりうる要素はあるものの、 依然として何もなければ高値圏のレンジが継続しそうなこともまた事実。
今週も変わらず為替介入を警戒しつつ、 レンジを上か下のどちらに抜けるかを注視する展開になりそうです。
なので今週もクマの攻め方は、先週までと同じ。
155円と152円辺りに指値をしかけて、あとは待ちです。
以上、今週の予想でした。
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