もし、ドル円ロング積立をしていたら?
|
1 min read
本コンテンツにはプロモーションを含みます
もし、ドル円ロング積立をしていたら?
最近、油断するとAIと無駄話をして時間を浪費しがちなくまです。
脱AIそれが最近の課題になりつつあります。
それはさておき。
ある日、ふと疑問が頭に浮かびました。
ドル円ロングをレバレッジ2倍で積み立てをしたらどうなるのか。
下手すると債権よりも流動性があってパフォーマンスが良くなるのでは?
こういうどうでも良い疑問に答えてくれるのがgemini(google検索のAIモード)さん。
聞いてみました。
■プロンプト
実際には購入単位の問題で理想どおりに実施できませんが、
できる前提で試算してください。2000年からドル円を毎月1万円づつレバレッジ2倍ロングで積み立てをした場合、 2026年にはおよそいくらになっていますか。
スワップポイントは再投資するものとします。
結果のまとめ
- 最終資産総額:約1,005万円
- 累計積立元本:317万円(26年5ヶ月分)
- 運用利益:約688万円(為替差益 + 累積スワップ)
- 保有ドル残高:約102,400米ドル
どこまで正確な計算なのかはブラックボックスですが、なかなかの金額。
流動性の高さや国債や貯金との比較で考えると、26年で3倍ならそう悪くないのかもしれません。
レバレッジ2倍だと2011年の1ドル=75円台の歴史的円高の時もロスカット(証拠金維持率50%前提)されずに堪え切ることができるのだそう。
(レバレッジ3倍だとロスカットになってしまうらしい)
スワップ投資って今はめっきり聞かなくなりましたが、案外いけるのかもしれませんね。
たまたま時期が良かっただけといえばそれまでですが、こういう可能性もあるのだという気づきとしては面白かったです。
以上、AIと雑談をしてみた話でした。