ドル円の振り返りと今後の見通し(6/1~)
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こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。
1週間の振り返り

相変わらずの高値圏レンジ。
160円を上限としたヨコヨコとした値動きの継続。
ただそのヨコヨコも徐々に円安傾向が強まっている様子。
とはいえ介入警戒もあり上値は重い。
金曜日の終値は159.23円。動きの少ない一週間でした。
■ くまの取引実績
| 評価損益 | 0 円 |
| 決済損益 | 0 円 |
| スワップ損益 | 0 円 |
引き続き高値圏レンジで、入るタイミングがありませんでした。
下に指値だけは仕込んでいたのですが、刺さる気配もまるでなく。
成果なし。
今週の見通し
<6/1からの主なイベント>
- 6/1(月)ISM製造業景況指数
- 6/3(水)ADP雇用統計
- 6/3(水)ISM非製造業景況指数
- 6/4(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
- 6/5(金)雇用統計

イランとアメリカの交渉は進んでいるとしつつも相変わらずの高値圏レンジ。
今週も引き続きこの状況が続くものとみています。
レンジを抜け出すとしたら、イランとの和平交渉の進展や日本の利上げが確定するなど
それなりのきっかけが必要そう。
日本の利上げについてはすでにある程度織り込み済みの可能性もあります。
その場合は利上げが確定的になっても影響はさほどないかもしれません。
なんにせよ、トレードをする分には動きが少なくてとてもやりにくい状況。
それでいて160円の介入警戒ライン付近はもしもの時のリスクが高い。
くまはチャートに張り付いていないので、
155円もしくは152円辺りでの介入ありきの指値で待ち構える作戦継続。
機会損失はやむなしの構えです。
以上、今週の予想でした。
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