ドル円の振り返りと今後の見通し(6/8~)
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こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。
1週間の振り返り

膠着状態を維持しながらも、高値圏での緩やかな上昇。
ついに160円台に乗せてきました。
しかし介入はまだない。
金曜日の終値は160.28円で週を終えています。
■ くまの取引実績
| 評価損益 | 0 円 |
| 決済損益 | 0 円 |
| スワップ損益 | 0 円 |
いつ介入がきてもおかしくない価格帯で、小幅な値動き。
相変わらず、入るタイミングがありません。
成果なし。
さて、どうしたものやら。
今週の見通し
<6/8からの主なイベント>
- 6/10(水)消費者物価指数(CPI)、消費者物価指数(CPIコア指数)
- 6/11(木)卸売物価指数(PPI)
卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く) - 6/11(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数

金曜日、雇用統計の結果が良かったことからアメリカの利下げ観測が遠のきました。
ファンダメンタル的には円安圧力。
しかし現在のドル円は160円の介入警戒域ど真ん中。
ボラティリティも小さいし、難しすぎます。
立ち回り的にはチキンレースに参戦するか、介入に賭けるか。
この2択になりそう。
くまはチキンレース参戦についてはちょっと遠慮しておきたい。
これまでと同じく155円と152円辺りに指値をしかけて、あとは介入待ち。
そんな感じでいきたいと考えています。
また、成果のない週になりそう。
以上、今週の予想でした。
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