ドル円の振り返りと今後の見通し(4/27~)
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こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。
1週間の振り返り

最近は変わり映えのしない動きが続いていますね。
158円から159円台のレンジ内での動きがずっと続いています。
160円に迫りつつもやはり壁は厚かった。そんな1週間でした。
金曜日には終値159.298円で週を終えています。
■ くまの取引実績
| 評価損益 | 0 円 |
| 決済損益 | 0 円 |
| スワップ損益 | 0 円 |
引き続きノートレード。
引き続きロングだと入りにくい価格でのヨコヨコとした推移。
ここで欲に耐え切れず無理なポジションをとると失敗しそうなので、我慢。
今週の見通し
<4/27からの主なイベント>
- 4/29(水)FOMC終了後政策金利発表
- 4/29(水)パウエルさん定例記者会見
- 4/30(木)個人消費支出(PCEデフレーター)、
個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) - 4/30(木)四半期雇用コスト指数
- 4/30(木)四半期実質国内総生産(GDP、速報値)
- 4/30(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
- 5/1(金)ISM製造業景況指数

長らく、高値圏でのレンジが続いていますがだんだんと値動きの幅が小さくなっていており、
そろそろ動きがありそうな気配。
GWに突入する今週と来週にかけては仕掛けなども起きやすいですし、レンジブレイクもあるのではないかと考えています。
勘ですが。
そして、今週は日銀会合とFOMCがあります。
どちらも現時点での見立ては金利据え置き。
とはいえ、そこで語られる内容次第で大きく相場が動く可能性はあると思っています。
最近は慣れてきたのか反応が薄くなってきてはいますが、イラン情勢についても影響は無視できません。
で、結局くまは今週どうしていくのかといわれれば、先週までと変わらずです。
無理なポジション取りはせずに下で待って、大きく下げたあとのリバウンドを狙っていく。
152円辺りでの指値逆張りロングでひたすら待つつもりです。
引き続き小幅な値動きでヨコヨコした場合は約定なしを受け容れる考え。
今週の見通しとしてはメインシナリオは引き続きレンジ内での動きの継続としつつ、 サブシナリオでレンジブレイクを想定している感じです。
以上、今週の予想でした。
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