ドル円の振り返りと今後の見通し(4/20~)

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こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。

1週間の振り返り

一言でいえば、代り映えのしない一週間。

基本は158円から159円台のレンジ内での上下。
そして週末にかけて、イラン情勢の報道をうけて円高方向に下落。
金曜日には反転、159円を目指して上昇。
この最近繰り返されているパターンの一週間でした。

違いといえば、下げ幅が少し深くなっていることくらい。
終値158.587円で週を終えています。

■ くまの取引実績

評価損益 0 円
決済損益0 円
スワップ損益0 円

引き続きノートレード。
ロングだと入りにくい価格での推移が続いているので、下で指値を入れて待っているだけの一週間でした。

今週の見通し

<4/20からの主なイベント>

  • 4/21(火)小売売上高、小売売上高(除自動車)
  • 4/23(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数

今週も注目指標が少な目。
相場への影響は依然としてイラン情勢次第ということになりそうなのも変わらずです。

ただ、この160円の攻防もそろそろ終わりが近いかもしれません。
巷の予想も大きく下落と大きく上昇の二極化が進んでいます。

くまの想定シナリオは先週と大きく変わらず。
基本は158円~159円台のレンジ内での動きを想定していて、 上がっても下がっても狙うのは大きく下げたあとのリバウンド。
上がった場合でもその後の為替介入を見込んで、下で拾っていくイメージです。

そんなわけでくまは引き続き、逆張りロング待機。
152円辺りで、指値を仕込んで待つだけにします。

以上、今週の予想でした。

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