ドル円の振り返りと今後の見通し(11/9~)
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こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。
1週間の振り返り

先週は雇用統計がある月初の週。
それに加えて注目の米中間選挙もありました。
選挙の結果は民主党が圧勝し、株価も大きく下落しています。
そんな中でドル円はどうだったのかというと、
相変わらずのレンジ。
ヨコヨコとした動きでやや円安側に動きました。
下落煽りの大声もどこ吹く風でした。
くまのヨコヨコ予想は的中したといってよさそう。
金曜日には終値158.532円で週を終えています。
■ くまの取引実績
| 評価損益 | 0 円 |
| 決済損益 | 0 円 |
| スワップ損益 | 0 円 |
予想は当たっても、成果なし。
利益が出せるかどうかは別問題と。
最近 Trading View でデモトレードができることを知ったので、
もう少しアグレッシブなトレードの練習でもしてみようかと考えています。
デモではうまくいって実践になると負けるあるあるを再現するだけになる可能性も大いにありますが。
今週の見通し
<11/9からの主なイベント>
- 11/10(火)10月消費者物価指数(CPI)
- 11/10(火)10月消費者物価指数(CPIコア指数)
- 11/12(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
- 11/13(金)10月卸売物価指数(PPI)、
10月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)

今週は大物イベントの一つ、CPIがあります。
とはいえ、中間選挙や雇用統計も過ぎ去ってやや一服?
ドル円の下落煽りは随分と減ってきた印象。
ここは逆張りで、そろそろレンジ抜けがありうるのではないかと個人的には警戒しています。
レンジを抜けると仮定すると上方向の場合は介入待ったなし、
結局どちらに抜けても下に落ちてくる可能性が高い。
逆張りロング派としてはいつものポイント、153円前半、152円前半辺りからの反発を狙って待ち構えていきたい気持ちです。
以上、今週の予想でした。
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