ドル円の振り返りと今後の見通し(11/2~)
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こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。
1週間の振り返り

先週はFOMCに日銀金融政策決定会合があった重要な週。
下がる下がると各所で言われていましたが、結局のところ肩透かしで終わりました。
月曜日、早くも先週ブレイクした157.5円~158.5円の小さなレンジの範囲にカムバック。
そこからは158円を試しつつも金曜日まではヨコヨコとした動き。
金曜日に再び157.5円を下に割り込みますが、157円でサポートされて反発。
終値157.567円で週を終えています。
■ くまの取引実績
| 評価損益 | 0 円 |
| 決済損益 | 0 円 |
| スワップ損益 | 0 円 |
成果なし。
ノートレードでした。
今週の見通し
<11/2からの主なイベント>
- 11/2(月)10月ISM製造業景況指数
- 11/4(水)10月ADP雇用統計
- 11/4(水)10月ISM非製造業景況指数
- 11/5(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
- 11/6(金)雇用統計

今週は雇用統計など重要指標がひしめく月初。
加えて米中間選挙があり、相場へ影響を与える要素は多いです。
そして、今週の予想。
相変わらず巷では下落予想が多いですが、この手の予想が多いうちは肩透かしになるのではないかなと考えています。
すなわち、くまの予想は今週も横這い。
なのでメインシナリオは156円台前半~159円レンジ内での動き。
サブシナリオで巷の予想通りの下落する展開を想定しています。
逆張りロング派としてはメインシナリオが当たるとちょっと入りにくい。
サブシナリオに入ったときにこそ153円前半、152円前半辺りからの反発を狙っていきたい気持ちです。
以上、今週の予想でした。
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