ドル円の振り返りと今後の見通し(7/27~)
|
1 min read
本コンテンツにはプロモーションを含みます
こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。
1週間の振り返り

ついに長らく続いていた161円~162円後半の高値圏レンジを突破しました。
結果は上へのレンジブレイク。
木曜日に中東情勢の緊迫化と原油価格の高騰で一気に163円台に乗せてきました。
そのまま164円をうかがうところまで上昇したものの、さすがに一直線に突破することはできず。
163円台後半でもみ合って、終値163.824円で週を終えています。
■ くまの取引実績
| 評価損益 | 0 円 |
| 決済損益 | 0 円 |
| スワップ損益 | 0 円 |
いつも通りノーポジションです。
見守り期間が長いと、思いっきりが無くなってきて、なかなか手が出ません。
今週の見通し
<7/27からの主なイベント>
- 7/29(水)米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
- 7/29(水)ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見
- 7/30(木)個人消費支出(PCEデフレーター)
個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) - 7/30(木)四半期実質国内総生産(GDP、速報値)
- 7/30(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
- 7/31(金)四半期実質国内総生産(GDP、速報値)
- 7/31(金)日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表
- 7/31(金)植田和男日銀総裁、定例記者会見

ついに163円突破。
今週のイベントを考慮すれば、164円突破からの165円の攻防も普通にありそう。
また、163円突破後の新しいレンジ下限がまだ見えていないので、
どこがサポートになるのかについても注目しています。
そして気になるのは次の為替介入のタイミング。
先週の様子を見る限り、165円前後のラインまではなさそう。
ここまでを踏まえて、今週のメインシナリオは上。
165円を目指して上昇していくのではないかと考えています。
で、上昇ののち165円前後での介入がありうるという想定です。
したがって、くまのトレードは相変わらずの介入後の戻り狙いです。
狙いどころは160円前後、さらに下なら158円前後、155.5円前後で考えています。
サブシナリオは164円もしくは165円を上値としたレンジを想定。
この場合のサポートは一番近いところだと、163円前後になるのではないかと考えています。
以上、今週の予想でした。
関連記事