ドル円の振り返りと今後の見通し(7/20~)
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こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。
1週間の振り返り

先週のドル円は161円台前半から162円台中盤の高値圏レンジで推移しました。
最近はこの感じが続いていますね。
ネット上の予想では円高になるという主張が増殖していましたが、結果は変わらず。
金曜日には162.356円で週を終えています。
■ くまの取引実績
| 評価損益 | 0 円 |
| 決済損益 | 0 円 |
| スワップ損益 | 0 円 |
いつも通りノーポジションです。
見守りモードの一週間でした。
いい加減、見守り過ぎな気がしてきました。
今週の見通し
<7/20からの主なイベント>
- 7/23(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
- 7/24(金)製造業購買担当者景気指数
- 7/24(金)サービス部門購買担当者景気指数
- 7/24(金)総合購買担当者景気指数
- 7/24(金)新築住宅販売件数

相変わらずの高値圏での相場が続いています。
そして今週はこれといった大きな影響力のあるイベントもありません。
ここ最近の違いと言えば、ネット上でやけに円安加速の予想が増えたこと。
先週、円高になると言っていた主張はどこへやらです。
もろもろ踏まえて。
今週のメインシナリオは先週に引き続き、161円台~162円台のレンジ内での遷移。
全体としてはその中でも高値圏での推移になるのではないでしょうか。
ここから円安が加速するにしても、それは今週ではなくて来週かなと考えています。
サブシナリオも先週と大きく変わらず、上昇してから介入で下げるケースを想定しています。
介入で下げる場合の狙いどころは158円、155円、152円前後。
この辺りからのロングを狙っていく次第です。
以上、今週の予想でした。
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