ドル円の振り返りと今後の見通し(5/25~)

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こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。

1週間の振り返り

ほぼほぼ小幅な値動きで終わった一週間。

159円を挟んでのヨコヨコとした値動きの繰り返し。
下方向は材料不足、かといって上方向は為替介入への警戒で上値が重いといった様子。

金曜日の終値は159,176円、動きのあまりない一週間でした。

■ くまの取引実績

評価損益 0 円
決済損益0 円
スワップ損益0 円

159円台から積極的にロングしていくのはリスクが高い。
下に指値だけはおいていたのですが、刺さる気配すらない一週間でした。
成果なし。

今週の見通し

<5/25からの主なイベント>

  • 5/28(木)
    個人消費支出(PCEデフレーター)、
    個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)
  • 5/28(木)四半期実質国内総生産(GDP、改定値)
  • 5/28(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
  • 5/28(木)新築住宅販売件数

イランとの和平合意が「ほぼ交渉が完了」、近日中に最終決定される可能性があるとおいうニュースが流れていましたが、 さてどうなるのでしょう。
最終決定の発表した後に、イランが「知らんがな」みたいな返しをする可能性も十分考えらるのが悩ましいところです。

と、いうわけで今週の予想。

ベースは引き続き決め手に欠けるヨコヨコとした動きを想定しています。
今週はイラン情勢などファンダメンタル的な影響から、値動きの振れ幅は少し大きくなるのではないかと考えています。
具体的には上は160円、下は158円辺りのレンジ範囲でみています。

今週は無いのではないかなと思っていますが、仮に介入があった場合は155円台までは十分落ちうるので、 指値を入れる場合はいろいろな可能性にも着目しておくのがよさそうです。

引き続きトレードしにくい状態が続いているので、雑なトレードはしないように心掛けたい所存。 機会損失より安全重視の心構えです。

以上、今週の予想でした。

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