高配当株投資の利確について考える
高配当株投資の利確について考える
高配当株投資の利確って迷いませんか。
くまは高配当株をコツコツと買い集めているのだけれど、予想以上に値上がりした銘柄があると
そもそもするかどうかも含めて利確タイミングについて迷います。
そして今回の銘柄はこちら「3449 テクノフレックス」。980円で購入していて現在は6000円台。
高配当はずっと持ちっぱなしにするつもりだったのだけれど、さすがにここまで上がると利確を考えた方が良さそう。
取得価格からの利回りは6%超えていたりはするのでこれはこれで魅力的。
もっと値上がりするかもなんて欲も当然のごとくあります。
とはいえ、キャピタルで配当数十年分ともなれば落ちる前に一部だけでも利確しておくべきだろうと考えました。
ひとまず半分の100株だけ、その時の高値の手前の6,280円に指値を入れました。
geminiさんは過熱して割高になっているからもう少し下の価格での利確を提案してきましたが無視。
結果、あっさり高値を超えていき、もっと攻めていればよかったと少し後悔しました。
利確は難しいです。

ところで、高配当の利確ってキャピタルが何%くらいになったらするべきなんでしょう。
仮に利回り5%で配当が変わらないまま株価が2倍になった場合、ざっくり計算でキャピタルゲインは配当20年分。
3倍なら40年分になります。
売却後にすぐに乗り換え先の銘柄が買えるなら、2倍くらいから考え始めてもよさそうな気がします。
ただ、高配当投資はタイミング投資の側面があるので、都合よく買い時の銘柄があるというわけでも無いのが難しい。
そう考えると、普段から予定の株比率よりも少し多めに銘柄を揃えておいて売り時のものが出てきたときに比率を適正値に持っていく。 みたいなやり方が良いのかも?と思ったり。
以上、高配当株の利確について考えてみた話でした。