ドル円の振り返りと今後の見通し(5/18~)
こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。
1週間の振り返り

月曜日156円半ばからスタートしたドル円。
一時的に下げるシーンはあったもののすぐに全戻しして、じわじわと右肩上がりに上昇しました。
木曜日には介入後に超えられずにいた158円をも上抜け。
終値158.718円で週を終えています。
ただただ、右肩上がりな一週間でした。
■ くまの取引実績
| 評価損益 | 0 円 |
| 決済損益 | 0 円 |
| スワップ損益 | 0 円 |
こういう高値を更新しながらじわじわと上がっていく相場は苦手過ぎる。
158円上に定着した時点でこのまま159円台まではいくのだろうなと思いつつも、
タイミングを逃し続けて入れない。そんな感じです。
いつも通り、成果なしの一週間でした。
今週の見通し
<5/18からの主なイベント>
- 5/20(水)米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
- 5/21(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
上記以外ではNVIDIAの決算発表が注目されています。
これを加えても今週はイベント的にはおとなしい感じの週です。

直近のドル円を見ると、介入後に頭を押さえられていた158円を突破したところです。
このまま159円台までは上がっていきそう。
そんな中、気になるのは米10年債利回りが急上昇している点。
仮にこれが急に元に戻るなんてことがあれば、ドル円の下落も考えられます。
とはいえ、現状の目線は上。
今週は上昇のペースと上値の目途をどこに置くかがポイントになってきそう。
ここで厄介なのが為替介入。
今の時点で無いということはおそらく1度目の介入が行われた160円まではなさそうな気はしますが、油断はできません。
今週の攻め方は現在の短期上昇トレンドに入れそうなら、ロングしていく形になるのだと思います。
が、上方向の残りの値幅に対してもしもの介入があったときのダメージが大きいのでトレードしにくい。
入るなら小さなロット・値幅でこまめに利確と言った形が良さそう。
こういう時は、無理にトレードしないのも選択肢の一つかもしれません。
以上、今週の予想でした。
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