ドル円の振り返りと今後の見通し(5/4~)

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こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。

1週間の振り返り

ついに介入が来ました!

水曜日の夜に長らく続いていたレンジを上抜けし、160円台へ。
160円台に定着後、さらなる上昇を始めた木曜日に介入がありました。

介入の効果のほどはというと、髭先で155円台半ばまでの下落。 現在は少し戻して156.5円から157円台前半のレンジを作っています。

様子見の状態が続き、金曜日の終値は157.017円。
なかなか微妙なところで週を終えています。

■ くまの取引実績

評価損益 0 円
決済損益0 円
スワップ損益0 円

介入後、久々にポジションをとってみようかとしたものの、大縄跳びで入れない人みたいに結局ロングで入れず。
見守り期間が長いとこうなりがち。難しいところです。

てなわけで成果なしの一週間でした。

今週の見通し

<5/4からの主なイベント>

  • 5/5(火)ISM非製造業景況指数(総合)
  • 5/5(火)新築住宅販売件数
  • 5/6(水)ADP雇用統計
  • 5/7(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
  • 5/8(金)雇用統計

今週は月初のイベント盛りだくさん週です。

加えて日本はGW。
こういう時の相場は全く動かないか、がっつり動くか両極端なことが多い印象。

目下気になるのは為替介入の追撃があるかないか。
GW中の重要イベントに合わせて叩き込む。 なんてことが無いともいえません。

特に投資系のインフルエンサーの間で介入の効果は一時的でどうせ円安になるので、押し目。 といった見方が大勢を占めているようなので逆に危険な気がしています。

仮にもう一段の下げがあるなら、次のラインは過去に何度もサポートされている152円。
152円をも割ってくる場合は、大きなレンジの下限140円までの下落の可能性が見えてきます。

ここからは今週のくまの攻め方について。
このまま下げ止まった場合は156円前半からのロングを狙い。
さらなる下落となった場合は152円近辺からのロングで拾っていく。

この2本柱で考えています。

以上、今週の予想でした。

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