ドル円予想 2024/07/08週 160円台キープなるか?

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こんにちわ、くまです。
いつものドル円振り返りと7/8週の予想を始めていきたいと思います。

先週の振り返り

先週のドル円は月曜日から水曜日にかけて162円直前まで上昇。
その後のISM非製造業景況指数の結果が下振れし、下落に転じました。
ISM非製造業景況指数は50を上回ると景気拡大、下回ると景気後退を表す指数です。
今回は予想52.3に対して結果48.8と悪い内容でした。

水曜日から下落を続けて迎えた金曜日の雇用統計。
非農業部門雇用者数は予想19.0万人に対して、結果20.6万人で上振れ。
失業率が予想4.0%に対して、結果4.1%の悪化。
強弱含む結果でいってこい、最終的に160円台後半で週を終えています。

■ くまの先週の成績

評価損益0 円
決済損益10,000 円
スワップ損益0 円

先週はあと少しというころで指値が刺さらず、ということが多かったです。
とはいえ、先週のくまは「高値掴みにならないように引き付けて小さく利確」の方針で守りモード。 高値掴みは避けることができていたので悪くはなかった一週間でした。

7/8週の予想

7/8週の経済カレンダー(米国)

日付時刻指標名重要度予想前回
(修正)
7/8 (月)28:005月消費者信用残高(前月比)100.0億ドル64.0億ドル
7/9 (火)23:00パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言★★★** (*)
7/10 (水)20:00MBA住宅ローン申請指数(前週比)-2.6%
7/10 (水)23:005月卸売売上高(前月比)0.1%
7/10 (水)23:00パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言★★★** (*)
7/11 (木)21:306月消費者物価指数(CPI)(前月比)★★★0.1%0.0%
7/11 (木)21:306月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)★★★3.1%3.3%
7/11 (木)21:306月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比)★★★0.2%0.2%
7/11 (木)21:306月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)★★★3.4%3.4%
7/11 (木)21:30前週分新規失業保険申請件数★★23.9万件23.8万件
7/11 (木)21:30前週分失業保険継続受給者数★★185.5万人185.8万人
7/11 (木)27:006月月次財政収支★★-3471億ドル
7/12 (金)21:306月卸売物価指数(PPI)(前月比)★★0.1%-0.2%
7/12 (金)21:306月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)★★2.3%2.2%
7/12 (金)21:306月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比)★★0.2%0.0%
7/12 (金)21:306月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前年同月比)★★2.5%2.3%
7/12 (金)23:007月ミシガン大学消費者態度指数・速報値★★68.268.2

7/8週はCPI、PPIがあります。
これらの指標の結果とパウエルさんの発言は流れが変わるきっかけになり得るので注目しています。

忘れてはいけない日銀の為替介入。
ドル円が高値更新の動きを見せなければ、ないと思っています。

チャートを確認すると短期では先週水曜日からの下落が継続中ですが、日足より長期では依然として上昇トレンド継続中です。
長期の流れに逆らわず、下がったところを引き付けて押し目買いを狙っていく戦略でいくのが良さそうです。

金曜日のドル円終値は160.748円。
週の前半は火曜日と水曜日にパウエルさんの発言はあるもののサプライズはなし、木曜日のCPIまでヨコヨコのレンジを想定しています。
160.3円前後に何度かサポートとして機能しているラインがあるので、ここをレンジの下限として考えています。 落ちてきたら拾っていきたいところ。

木曜日のCPI以降は指標の結果を見て柔軟に対応していくのがよさそうです。
値幅の上限と下限は次のように想定しています。
・上は前回上昇時にいったん止められた161.2円付近まで
・下は過去の上昇時に何度も止められていた158円付近まで

このところ、リセッション関連の話をよく耳にするようになりました。
何が起きても大ダメージは負わないように注意してトレードしていきたいものです。

以上、7/8週の予想でした。

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