ドル円予想 2024/05/20週

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こんにちわ、くまです。
いつものドル円振り返りと5/20週の予想を始めていきたいと思います。

先週の振り返り

先週のドル円はCPIの発表の少し前から下落を開始、底値153.595円を付けた後反発。
CPI直前の高値156.777円から60%ちょっと戻したところ、155.675円で週を終えました。

きちんと情報のソースは確認できていないですが、今回CPI発表前に誤ってHP上に結果が公開されてしまい、それが原因で発表の前からドル円が下がったらしいです。
くまはCPI前にポジションの逆指値を変えようと思っていたのですが、このおかげで予定通り動けずでした。
こういうのは勘弁してほしいです。

■ くまの先週の成績

評価損益-224,500 円
決済損益49,950 円
スワップ損益18,450 円

今週はダメダメでした。

当初思っていたより100pips以上下で決済してしまうし、その後の下げでもポジション追加のタイミングを逃してしまうしで散々。

変なことをして大ケガはしていないので、良しとしておくことにしました。 仕切り直しです。

5/20週の予想

5/20週の経済カレンダー(米国)

日付時刻指標名重要度予想前回
(修正)
5/22 (水)20:00MBA住宅ローン申請指数(前週比)0.5%
5/22 (水)23:004月中古住宅販売件数(年率換算件数)★★421万件419万件
5/22 (水)23:004月中古住宅販売件数(前月比)★★0.5%-4.3%
5/22 (水)27:00米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨★★★** (*)
5/23 (木)21:30前週分新規失業保険申請件数★★22.0万件22.2万件
5/23 (木)21:30前週分失業保険継続受給者数★★179.1万人179.4万人
5/23 (木)22:455月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)★★50.150.0
5/23 (木)22:455月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)★★51.551.3
5/23 (木)22:455月総合購買担当者景気指数(PMI、速報値)★★51.3
5/23 (木)23:004月新築住宅販売件数(年率換算件数)★★★67.5万件69.3万件
5/23 (木)23:004月新築住宅販売件数(前月比)★★★-2.6%8.8%
5/24 (金)21:304月耐久財受注(前月比)★★-0.6%2.6%
5/24 (金)21:304月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比)★★0.2%0.2%
5/24 (金)23:005月ミシガン大学消費者態度指数・確報値★★67.667.4

5/20週は水曜日以降の後半に割と大き目のイベントが集まっています。

経済カレンダーにはないですが、5/22(水)にNVIDIAの決算が発表が予定されていて、こちらもかなり注目されています。

今のドル円は大きな152円~160円のレンジの真ん中あたり、上向きとも下向きとも言えない状態です。 大きく動くとしたら水曜日以降になるのではないかと考えています。

ここまでを踏まえて、水曜日までのドル円は156円台に乗せてこれるかどうかの全戻しチャレンジ継続を想定しています。
ロングで入れそうなら狙っていきたいです。

水曜日以降は予想がつかないので、もろもろの結果をみて適宜判断という感じでしょうか。

下に落ちてきた場合、151.8円前後での反発を狙いはありだと考えています。
このラインは過去に何度も天井として機能していたところなので、抜けるにしても多少は揉むのではないかと思っています。

以上、5/20週の予想でした。



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