ドル円の振り返りと今後の見通し(4/13~)

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こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。

1週間の振り返り

月曜日に159円台中盤からスタートしたドル円でしたが水曜日にかけて160円越えを試すも実現ならず。
直後のイラン情勢の報道を受けて下落に転じました。
一時は157円後半まで突っ込んだものの下落はここまで。
そこからゆっくりと上昇し、金曜日には終値159.243円で週を終えています。

■ くまの取引実績

評価損益 0 円
決済損益0 円
スワップ損益0 円

引き続きノートレード。
水曜日に158円前半のところで小さい反発は狙えそうだとは思ったものの、結局トレードしませんでした。

ウィークリーとマンスリーピポットが重なっており、RSIも20くらいまでさがっていたこともあり、案の定反発。
トレードすれば良かったとやや後悔。

結果的に我慢比べ継続。
ロングだと入りにくい価格での推移が続いているので、下で指値を入れて待っているだけの一週間でした。

今週の見通し

<4/13からの主なイベント>

  • 4/14(火)卸売物価指数(PPI)、卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)
  • 4/16(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数

今週は注目指標が少な目。
相場への影響は依然としてイラン情勢次第ということになりそう。

報道によるとイランとの停戦合意ならず。ということなので、週明けは円安方向に動き160円をうかがう展開になりそう。
一部では160円を超えていくとの予想もあります。

ここまでを踏まえて、メインのシナリオは160円上抜けの攻防が行われる展開を想定。
仮に160円を上に抜けると最高値更新も見えてきますが、逆に為替介入の可能性も高まるので、なかなかに難しい状況。

そんなわけで高値圏では無理にトレードしない安全策。くまの作戦は先週に続いて介入ありきの逆張りロング待機。
152円辺りで、指値を仕込んで待つだけにします。

もし160円を超えられず再度調整がきたら、158円あたりでの反発を狙ってみるのも良いかもしれません。

以上、今週の予想でした。

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