ドル円の振り返りと今後の見通し(4/6~)
こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。
1週間の振り返り

月曜日に160.145円からスタートしたドル円でしたが一度、160円中盤まで上がりはしたもののあっさりと160円割れ。
その後イラン情勢などの影響もあり、158円台まで下落が進んだものの、そこで反発。
結局159円台に戻り、再度160円を狙う展開に。
最後はヨコヨコとした動きで、終値159.505円で週を終えています。
先週は160円台定着できるかどうかに注目していましたが、結果は定着ならずでした。
■ くまの取引実績
| 評価損益 | 0 円 |
| 決済損益 | 0 円 |
| スワップ損益 | 0 円 |
引き続きノートレード。
ある意味我慢比べ。
ロングだと入りにくい価格での推移が続いているので、下で指値を入れて待っているだけの一週間でした。
今週の見通し
<4/6からの主なイベント>
- 4/6(月)ISM非製造業景況指数(総合)
- 4/8(水)米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
- 4/9(木)四半期実質国内総生産(GDP、確定値)
- 4/9(木)個人消費支出(PCEデフレーター)、
個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) - 4/9(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
- 4/10(金)消費者物価指数(CPI)、消費者物価指数(CPIコア指数)

今週も注目指標は多いですが、相場への影響という観点だとイラン情勢次第ということになりそう。
アメリカがいつまで関わり続けるのか、情報が右往左往しています。
最近の相場はその度に影響されて大きく動いているということが多いです。
変ってきた点と言えば、Youtube上の情報などを見ると多くの発信者の見通しが円安、160円の方向にほぼ固まってきたこと。
こういう時こそ逆に下落の危険性が高まっているのではないかと天邪鬼なくまは考えてしまします。
ここまでを踏まえつつ今週の予想。
メインの想定シナリオは158円後半~159円台のレンジ内での動きに終始する形。
ニュースで上下はするものの決定打がない状況が続くイメージ。
サブシナリオは160円台定着、もしくは為替介入で大きく下落を想定します。
そんなわけで、くまの作戦は先週に続いて介入ありきの逆張りロング継続。
152円辺りで、指値を仕込んで待つ。
メインシナリオでの想定通りになったり、上に行った場合はあきらめる安全運転です。
以上、今週の予想でした。
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