ドル円の振り返りと今後の見通し(3/30~)

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こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。

1週間の振り返り

1週間の動きを一言で言えば160円に到達。これに尽きます。

月曜日に159円前半からスタートしたドル円。
その夜に一度158円台後半まで調整が入るも、そこからはじわじわと上昇。
そして金曜日。ついに、長らく続いていた160円の攻防に決着をつけて上へ。
上昇を促したのはやはりイラン情勢でした。

いつ来るのか?と警戒されている政府による為替介入は結局行われず。
週明け以降の動向に注目です。

金曜日には終値160.247円で週を終えています。

■ くまの取引実績

評価損益 0 円
決済損益0 円
スワップ損益0 円

ノートレード。
高値圏でポジションを取ろうとしたとたんに突き抜けて下落するパターンが目に見える。 そんなわけで、個人的には我慢の時。

焦らずに落ち着いてトレードに向き合いたい気持ちです。

今週の見通し

<3/30からの主なイベント>

  • 3/30(月)パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
  • 4/1(水)ADP雇用統計
  • 4/1(水)小売売上高、小売売上高(除自動車)
  • 4/1(水)ISM製造業景況指数
  • 4/2(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
  • 4/3(金)雇用統計
  • 4/3(金)ISM非製造業景況指数(総合)

今週は月の初めの注目イベントが目白押しです。
しかし、イラン情勢がどうなっていくのかこれにすべてもっていかれそうな感じ。
こればかりは何かあるにしてもタイミングを読むこともできないので、起きたことを受け入れて判断していくしかないですね。

ドル円の現在位置はといえば160円台にのせたところ。
月曜日、まずは160円の上が定着するのか、あっさりともとのレンジに戻ってしまうのかを確認したいです。

為替介入に関して要注意の水準であることも忘れてはいけません。
重要指標がいくつもあるので、動きがあるとしたらそれらにかぶせる形で介入してきそう。

今週、仮に160円の上でドル円が推移するなら目指すは過去につけた高値162円。
案外するすると上がっていく可能性もあり得ると考えています。

下のレンジに戻った場合は再びレンジ内でヨコヨコとする動きをする形を予想。

どちらの場合もがっつりと下げてくるのは介入がらみになるのではないかとみています。

そんなわけで、くまの作戦は先週に続いて介入ありきの逆張りロング継続。
152円辺りで、指値を仕込んで待つ。
そんな感じで考えています。

以上、今週の予想でした。

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