ドル円の振り返りと今後の見通し(3/23~)
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こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。
1週間の振り返り

先週のドル円は一言で言えば160円の攻防決着つかず。
月曜日に159円台中盤から始まったドル円はこれと言った決め手もなく、158円台後半~159円台後半で推移。
動きがあったのは木曜日の日銀政策決定会合後の植田さんの会見。
いつもは口を開けば円安になりますが、今回は少しだけ円高方向に動きました。
そして夜、NY時間にかけてドル円はさらに下落、一時は157円台まで落ち込む大きな調整を付けました。
一度、調整は付けたたものの、その後すぐに上昇、金曜日にはあっさりと159円台へ戻って、終値159.2円で週を終えています。
■ くまの取引実績
| 評価損益 | 0 円 |
| 決済損益 | 0 円 |
| スワップ損益 | 0 円 |
152.1円に介入があったとき用の指値を置いていたものの、使われることなく終了。
ポジポジ病の発症を抑えつつ、我慢我慢の一週間でした。
今週の見通し
<3/23からの主なイベント>
- 3/24(火) 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
総合購買担当者景気指数(PMI、速報値) - 3/26(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数

今週はこれといった目立ったイベントはありません。影響が大きいその他の要素と言えばイラン情勢くらいです。
そして、これに関しては引き続きはっきりしない状態が続きそうだなと思っていたりします。
そう考えると今週も160円の攻防が続くことになり、なかなか難しい相場になりそうです。
想定するメインシナリオは、これといった決め手なく158円後半から159円台をうろうろするのではないかと考えています。
ただ最近はこういう時に理由がはっきりしない大きな動きがちょくちょく発生するので、油断は禁物。
くまの作戦は先週に続いて介入ありきの逆張りロング。
152円辺りで、指値を仕込んで待つ。
そんな感じで考えています。
以上、今週の予想でした。
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