ドル円の振り返りと今後の見通し(3/2~)

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こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。

1週間の振り返り

先週のドル円は152円~158円のレンジ内上方で推移。
週の前半は154円台でじおじわとした値動き、週の後半は156円前後での値動きとなりました。

値動きの転換点となったポイントはざっくり三つ。

一つ目は火曜日の夕方、高市首相が追加利上げに難色を示したこと。これにより円安が進み一段上に。
二つ目は翌日水曜日、日銀の人事がハト派だったこと。ここでさらに円安が加速。高値156.823円をつけました。
三つめが日銀植田総裁。追加利上げに前向きという話から円安方向の動きがやや鈍化し、156円を挟んだ値動きとなりました。

最終的には終値156.004円で週を終えています。

■ くまの取引実績

評価損益 0 円
決済損益0 円
スワップ損益0 円

じわじわとした動きが多いときはなかなか入るのが難しい。
特に約定することもなく、成果なしの一週間でした。

今週の見通し

<3/2からの主なイベント>

  • 3/2(月)ISM製造業景況指数
  • 3/4(水)ADP雇用統計
  • 3/4(水)ISM非製造業景況指数(総合)
  • 3/5(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
  • 3/6(金)雇用統計
  • 3/6(金)小売売上高、小売売上高(除自動車)

今週は月の初めの指標ラッシュ。
てんこ盛りなのだけれど、最近の感じからすると指標起因での大きな変動は無そう。

気になるのはイラン攻撃の件。
これが週明けの相場にどう影響してくるのか、正直読めない。
試しにGrokくんに意見をきいてみたところ、リスクオフの円高予想。

もともと現在位置はレンジの高値圏、そろそろ落ちてきそうなところだったので戦い方としてはいつもの下がったところからのロングを考えています。

狙いどころとしてはこれまで何度も攻防が行われてきた154円。 もう一段下なら152円を考えています。

いずれにせよ週明けの値動きには注目ですね。

以上、今週の予想でした。

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