ドル円の振り返りと今後の見通し(2/23~)

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こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。

1週間の振り返り

先週のドル円は右肩上がり。
月曜日152円台から始まったドル円は堅調に上昇を続け、金曜日には155円台。
152円を割りこむかどうかに注目していましたが、やはり152円のラインは底堅く戻りが入った一週間になりました。

また、金曜日のPCEは予想を上回る結果となったものの、相場に大きな影響を及ぼす結果にはならず。 終値155.02円で週を終えています。

■ くまの取引実績

評価損益 0 円
決済損益0 円
スワップ損益0 円

先週100pips越え狙えるロングチャンスかもと言っていたくせに結局は入れずお見送り。
口で言うのと実際にポジションをとるのはやはり別物。

そんなこんなで成果なしの一週間でした。

今週の見通し

<2/23からの主なイベント>

  • 2/26(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
  • 2/27(金)卸売物価指数(PPI)、
    卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)

今週はそこまで注目されている指標はありません。
月末フローによるドル売りが意識されやすい状況にあり、こちらへの注意は必要そう。

影響がよくわからないところだとアメリカの裁判でトランプ関税が違法扱いになった件があります。
ただ、他にも関税を課す手段はあり、まだまだ関税をかける気満々のトランプさん。
果たしてこれが市場にどう影響を与えるのか?

先週のドル円のチャートは155円台後半を上に抜くことができず、少し下落いるものの155円はキープしている状態。
まだ短期トレンド反転という感じまでにはなっていませんが上値は重そう。

152円の下値は固そうなのでしばらくは、152円~156円もしくは158円の間でのレンジになるのではないかと考えています。
様子をみつつ、下げたところでロングで反発をとっていきたいところです。

狙いどころは下限152円。
ただ152円までは落ちてこない可能性も高いので状況をみて上のラインでの攻めも検討したい。

また、週足の視点での現在位置は140円~160円のレンジの上半分の中の下の方。
152円を下に抜けた場合は、下落が大きそうな点は忘れないようにしたいです。

以上、今週の予想でした。

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