ドル円の振り返りと今後の見通し(2/16~)

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こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。

1週間の振り返り

先週のドル円は日足でみれば陰線5本。
衆議院選挙での自民党圧勝で円安方向に進むかと思いきや、まったく反対の動きをしました。

月曜日、上窓を空けて157.348円からスタート。
そこから下げに下げて水曜日には152円台に。

その後に発表された注目指標、雇用統計の結果は予想を上回る結果。
金曜日のCPIの結果は予想下回り、ファンダメンタル的には円安方向に動きやすい状況でしたがそうはならず。
水曜日以降は152円台~153円台のレンジ内の動きで推移しました。

金曜日には終値152.629円で、週を終えています。

■ くまの取引実績

評価損益 0 円
決済損益0 円
スワップ損益0 円

予想ははずれたものの、値動きはおおむね想定度通り。
152.1円の指値で反発を狙っていたのですが、あともう少し。
指値刺さらずで、成果なしの一週間でした。

今週の見通し

<2/16からの主なイベント>

  • 2/18(水)米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
  • 2/19(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
  • 2/20(金)個人消費支出(PCEデフレーター)、
    個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)
  • 2/20(金)四半期実質国内総生産(GDP、速報値)
  • 2/20(金)新築住宅販売件数(年率換算件数)、新築住宅販売件数

金曜日の終値は152.629円。

仮に152円台で下げ止まれば反発で100pips超えの大きめの反発が狙えそうなポイントである反面、 下に抜けると大きく下落する可能性が考えられるので手を出しにくい。

下に抜けた場合に次に目指す節目となりそうなところは140円。
途中いくつか踊り場的に止まりそうなところはいくつかあるものの最終的にここまで落ちていきそう。

月曜日、アメリカが休場なのもまたいやらしい。

ドルインデックスや米10年債利回りを見ても全体的に下方向への勢いが強そうなので、ロンガー的に今週はちょっと様子見。
ショートもする人なら152円を下回って方向感がでてきたら流れに乗る選択肢もあると思います。

なにはともあれ、月曜日に動きを方向を見定めてから判断していくのが安全そうです。

以上、今週の予想でした。

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