ドル円の振り返りと今後の見通し(2/9~)

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こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。

1週間の振り返り

先週のドル円は一言で言えば右肩上がり。

ドル円は月曜日、154円台後半からスタート。

先々週の月曜日に開けた窓をあっさりと埋めます。
その後も介入への警戒もなんのその、順調に上昇を続けました。
木曜日にウィークリーピボットのR2、157.3円にタッチしたところでやっと上昇ストップ。

金曜日の雇用統計発表が延期されたこともあり、そこから大きく動くことはなく終値157.18円で週を終えています。

■ くまの取引実績

評価損益 0 円
決済損益35,000 円
スワップ損益0 円

週を持ち越したポジションを利確。
予定通りの所で利確したのですが、こんなに円安方向一直線に振れるとは。握力のなさが悔やまれます。

とはいえ、握り続けることにしたときは裏目に出るのがいつものこと。
プラスで決済できたので良かったとしておきます。

今週の見通し

<2/9からの主なイベント>

・2/10(火)四半期雇用コスト指数
・2/10(火)小売売上高、小売売上高(除自動車)
・2/11(水)雇用統計
・2/12(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
・2/13(金)消費者物価指数(CPI)、消費者物価指数(CPIコア指数)

今週は予想が難しいギャンブル週間。

延期された雇用統計が水曜日にあるのもありますが、まずは衆議院選の結果を受けて月曜日のドル円がどう動くか。
下馬評では自民勝利で円安という予想が優勢な感じですが、果たして。

円安方向に向かうなら当然視野に入ってくるのが介入です。
くまは介入時の落ちるナイフをつかみに行こうかと考えています。

シナリオとしては月曜日から円安が加速、火曜日あたりもしくは水曜日の雇用統計に合わせたタイミングでの介入を想定して落ちたところを拾っていく感じ。
狙いは152円前半、さらに下だと149円前半あたり。
ここからの反発をとりたいと考えています。

さて、このギャンブルトレード。目論見通りにいくのか、それとも大はずしとなるのか。月曜日からの相場が楽しみです。

以上、今週の予想でした。

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