ドル円の振り返りと今後の見通し(2/2~)

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こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。

1週間の振り返り

先週のドル円は月曜日、大きく下に窓を空けて154.615円からスタート。
そこから153.3円付近まで下落した後短期上昇トレンドを形成。

そのまま上昇を続けるかと思いきや、火曜日の夕方、突如不自然な動きをみせ153.1円付近まで急落。
すぐに一度は154円まで戻したもののそこから折り返して152.1円まで下落しました。

この不自然な急落の原因ははっきりしていないのですが、レートチェックが原因だったのではないかと解説しているところが多いです。

その後152円台でしばらくせめぎあいが行われていましたが、ベッセントさんの発言をきっかけとして上昇を開始。
金曜日には終値154.75円で週を終えています。

■ くまの取引実績

評価損益 18,450 円
決済損益30,700 円
スワップ損益5,360 円

先週は予想をハズしました。
しかし結果は良好。トレードなんてそんなものですよね。

そして、欲に負けて週をまたぎでポジション持ち越し中。
さて、この選択が吉と出るか凶とでるか。

今週の見通し

<2/2からの主なイベント>

・2/2(月)ISM製造業景況指数
・2/4(水)ADP雇用統計
・2/4(水)ISM非製造業景況指数(総合)
・2/5(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
・2/6(金)雇用統計

今週は重要指標が盛りだくさんです。
その中でも最も注目されているのは雇用統計。
特に過去統計値の修正がどれほどのものになるかが注目されているようです。

ドル円のチャートに目を移すと金曜日の終値はちょうど戻り売りが入ってくる水準。

ここからもう一段円安が進んで、先週月曜日に空けた窓を埋めていくのか。
それともここで力尽きて落ちるのか。
シナリオの想定が難しいです。

少し広い時間軸のシナリオでは、選挙などファンダメンタルきっかけで円安が進んだのちに介入。叩き落とされて下落に転じる流れを想定しています。

その上で今週のメインシナリオは、金曜日の終値近辺、154円後半でのもみ合いからの押し目の形成。
そこから週月曜日の窓埋めを試めしにいき、窓を埋めきるもしくはその直前でなにかしらの動きがあって下落に転じる形を考えています。

シナリオ通りとなった場合は下がったところ、152円後半もしくは152円前半での反発を狙う算段です。

サブシナリオはあっさり上に抜けていくパターン。
こちらの場合はロングで新たに入ることもできず、ただ眺めるのみになりそう。
上値の目途としては過去にもみ合いが行われている156円台あたりが今週の限界ではないかと考えています。

以上、今週の予想でした。

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