ドル円の振り返りと今後の見通し(1/26~)

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こんにちは。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。

1週間の振り返り

先週のドル円は週の前半、月曜日~木曜日は大きな動きもなく157.5円~158.5円のレンジで推移しました。

大きな動きがあったのは金曜日。
一部界隈では円安イベントと言われていた日銀政策決定会合とその後の植田日銀総裁の会見がきっかけ。
事前の触れ込み通り、会見の開始から円安が加速。あれよあれよと159円を突破し160円を目指す展開になりました。

ところがそのまま160円を目指すかと思いきや、突如157.3円付近まで急激な下落。
理由は現時点では明らかになっていないですが、レートチェックが行われたとの見方が多い様です。

下落はしたもののすぐに158円台まで戻し、そこからはヨコヨコとした動きがしばらく続きました。

この状況に追撃があったのは深夜。
アメリカのレートチェックをきっかけに再び大幅な下落。
そこからは反発もないまま、終値155.741円で週を終えています。

■ くまの取引実績

評価損益 0 円
決済損益15,000 円
スワップ損益0 円

介入狙いで仕込んでおいた指値が刺さりました。
チキン癖が染みついてしまって控えめ弱気エントリーだったので、大きな金額ではありませんが……。

少しでも決済益が出せたのでまずまずの一週間でした。

今週の見通し

<1/26からの主なイベント>

・1/28(水)米連邦公開市場委員会(FOMC)政策金利発表、パウエルさん会見
・1/29(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
・1/30(金)卸売物価指数(PPI)、卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)

金曜夜のアメリカレートチェックによる下落がまだ落ち着いたとは言えない状況。
週明けに下落が継続するのか、それとも戻りが入るのかまずは見極めたいところです。

予想のメインシナリオとして考えているのは155円後半でもみ合ってからの上昇。
最低でも156.3円くらいまでの戻りを想定しています。

サブシナリオはさらなる下落。
154円台中盤を次のターゲットとしてみています。
154.4円辺りからの反発の場合、50~60pips程度の値幅は狙えそうです。

以上、今週の予想でした。

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