2026年の新NISAはこれで行く
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はじめに
2026年の新NISAをどう運用していこうか。
年末から年始にかけての昨今の流行りネタ。
少し遅いですが、今回はこの波に乗ってブログを書いていきたいと思います。
年初一括か積立か
さて悩みどころの一つ、それは年初一括にするか積立にするか。
統計的には年初一括が有利と言われていますが、途中で下落があるようなケースでは積立の方が上回るケースも。
実際、2025年の12月頭時点で自分のS&P500は積立の方が放置している一括相当のもの(特定口座)よりわずかにパフォーマンスが上回っていました。
で、どうするのか。
アメリカ暴落あおりは今年も多くて怖い。怖気づいた結果………2026年も毎月積立で行くことに決定。
ただ、特別な運用としてS&P500が20%下落したら残りの成長投資枠の半分を、40%下落で残り全部を前倒しで購入していこうかなと考えています。
つみたて投資枠についてはそのときに面倒くさく感じなければ同じように、面倒だったらそのままにするつもりです。
銘柄を何にするか
銘柄については下記で考えています。
- つみたて投資枠: eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- 成長投資枠: SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)
ちなみに2025年の成長投資枠の銘柄は当初S&P500で、途中からSBI・Sに変更しています。
変更した理由はしょうもないです。
もし資産の最大化を狙って新NISA枠を大切にしすぎた結果、非課税を一度も利用することなく死んでしまったらもったいなくない?
と思ってしまったから。
そして、分配金をもらおうという考えに至ったわけです。
「手動で取り崩せばいいじゃないか」といわれれば反論のしようもないです。
それはそうなのですが、性格的に結局踏ん切りがつかなそうなので……。
おわりに
くまの2026年の新NISAはこんな感じで運用していきます。
去年に引き続き暴落を意識して毎月積立にしていますが、果たして今年は暴落が来るのでしょうか。
以上