ドル円の振り返りと今後の見通し(1/5~)

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あけましておめでとうございます。くまです。
いつものように、ドル円の1週間を振り返りつつ、今週の見通しについて考えていきます。

1週間の振り返り

先週のドル円は年またぎで休場も多く、動きの少ない一週間でした。
月曜日に156円台前半ではじまり、週の終わりに向けて少し上昇して156円台後半で終わる。

ヨコヨコとした動きが中心で、終値156.805円で週を終えています。

■ くまの取引実績

評価損益 0 円
決済損益0 円
スワップ損益0 円

動きがなかったので、ほとんど手を出さず。

結果、何もなかった一週間でした。

今週の見通し

<1/5からの主なイベント>

・1/5(月)ISM製造業景況指数
・1/7(水)ADP雇用統計(前月比)
・1/7(水)ISM非製造業景況指数(総合)
・1/8(木)新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
・1/9(金)雇用統計

週末にアメリカがベネズエラを攻撃。
2026年は初っ端からイベント発生。どこまで影響があるかが分からない状況です。

それでなくても今週はやっと雇用統計が通常スケジュールに戻ってきて、 さてどうなるのか?という感じなのに。
正直、難しすぎ。

直近のドル円チャートの動きは上昇傾向にあるものの、157円のラインで頭を押さえられている形です。
ただ、年末年始で市場参加者も少なかったはずなのでその影響も多分にありそう。

また、ドルインデックス、米10年債利回り、円インデックスは円安方向への材料が多いように見えます。

もろもろ踏まえて。予想のメインシナリオは願望込みで少し調整を入れてから158円を目指す形を想定。
155.75円辺りでの逆張りロング狙いを考えています。

サブシナリオはあっさり158円を目指していくパターンと、 調整後に上昇しきれず三尊形状の右肩を作りに行くパターンを想定しています。

以上、今週の予想でした。

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