ドル円予想 2024/06/24週 円安はどこまで進む?

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こんにちわ、くまです。
いつものドル円振り返りと6/24週の予想を始めていきたいと思います。

先週の振り返り

先週のドル円は終わってみれば先週はきれいな右肩上がりのい週間でした。

くま予想は大きなイベントが過ぎたあとの小休止、ヨコヨコだったので大ハズレ。

結果を見れば直近の材料が出尽くした結果、安心して円安に振れた感じです。
一週間かけてじわじわと上昇、金曜日PMI後のダメ押しの上昇で159.822円。 160円を目前にしたところで週を終えています。

■ くまの先週の成績

評価損益0 円
決済損益0 円
スワップ損益0 円

先週はロングで入るタイミングをうかがっていたものの、結局は入れず。
結果としては高値更新していくチャートを眺めているだけになりました。

高値更新していく時に入るのがどうにも苦手。
えいやで入って高値掴みになった過去のトラウマが、、、。
介入警戒していて、もうないだろうと入ったら介入というパターンにはまりがちなのです。

6/24週の予想

6/24週の経済カレンダー(米国)

日付時刻指標名重要度予想前回
(修正)
6/25 (火)22:004月住宅価格指数(前月比)0.3%0.1%
6/25 (火)22:004月ケース・シラー米住宅価格指数(前年同月比)★★7.0%7.4%
6/25 (火)23:006月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)★★100.0102.0
6/25 (火)23:006月リッチモンド連銀製造業指数★★-30
6/26 (水)20:00MBA住宅ローン申請指数(前週比)0.9%
6/26 (水)23:005月新築住宅販売件数(年率換算件数)★★★65.0万件63.4万件
6/26 (水)23:005月新築住宅販売件数(前月比)★★★2.5%-4.7%
6/27 (木)21:305月卸売在庫(前月比)0.1%0.2%
6/27 (木)21:301-3月期四半期実質国内総生産(GDP、確定値)(前期比年率)★★★1.4%1.3%
6/27 (木)21:301-3月期四半期GDP個人消費・確定値(前期比年率)★★2.0%2.0%
6/27 (木)21:301-3月期四半期コアPCE・確定値(前期比年率)★★3.6%3.6%
6/27 (木)21:305月耐久財受注(前月比)★★-0.1%0.7%
6/27 (木)21:305月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比)★★0.1%0.4%
6/27 (木)21:30前週分新規失業保険申請件数★★23.5万件23.8万件
6/27 (木)21:30前週分失業保険継続受給者数★★182.0万人182.8万人
6/27 (木)23:005月住宅販売保留指数(前月比)★★1.5%-7.7%
6/27 (木)23:005月住宅販売保留指数(前年同月比)★★-0.8%
6/28 (金)21:305月個人所得(前月比)★★0.4%0.3%
6/28 (金)21:305月個人消費支出(PCE)(前月比)★★0.3%0.2%
6/28 (金)21:305月個人消費支出(PCEデフレーター)(前年同月比)★★★2.6%2.7%
6/28 (金)21:305月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比)★★★0.1%0.2%
6/28 (金)21:305月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前年同月比)★★★2.6%2.8%
6/28 (金)22:456月シカゴ購買部協会景気指数★★40.035.4
6/28 (金)23:006月ミシガン大学消費者態度指数・確報値★★66.065.6

6/24週の注目指標は木曜日の失業保険と金曜日のPCE。
FOMCが利下げの条件としているのが雇用とインフレに関連する指標のため、これらには注目しています。

また、現在のドル円は160円目前で前々回に介入があった水準に近いところまで来ています。
先週、アメリカで日本が為替操作の監視対象になったというニュースがあったものの、 為替介入については引き続き要警戒です。

前置きはここまでにして、6/24週のドル円について考えていきます。

最初の注目点は先週末の上昇が今週も継続するかどうか。

RSIは金曜日の上昇で買われずぎの領域に入ってきています。 これを踏まえると、さすがに4/29につけた高値160.225円の一気抜けはないと考えています。

メインシナリオとしては160円もしくは160.225円の高値の手前で、レンジを形成。 その後、上を目指す展開を想定しています。

160.225円より上は真空地帯です。
上抜けした場合は円安が加速、その後為替介入で叩き落される形になるのではないかと思っています。
この場合は日足の20MAとも重なる156円後半~157円前後、 もう一段下の場合は154円後半~155円前後での反発を考えています。

サブシナリオとしては指標の結果による下落を想定しています。
この場合は直近の159円前後のラインがサポートとして機能するかを見てきたいです。

以上、6/24週の予想でした。

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