ドル円予想 2024/06/17週

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こんにちわ、くまです。
いつものドル円振り返りと6/17週の予想を始めていきたいと思います。

先週の振り返り

先週はCPI、FOMCからの日銀政策決定会合と盛りだくさんな一週間。
ドル円のジェットコースターっぷりもなかなかのものでした。

まずはCPIの結果を受けて155.72円まで急降下、その後のFOMCとパウエルさん会見を経て全戻し。
迎えた金曜日。日銀政策決定会合で158.256円までの上昇、植田さん会見中に下落を始めて再びの全戻し。

一週間終わってみれば、週始まりと同じ水準という結果でした。

くまの予想は最終結果こそ一致していたものの、CPI後の下落がなく途中の過程が全然でした。

■ くまの先週の成績

評価損益0 円
決済損益5,000 円
スワップ損益14,170 円

今週は1か月半くらい上の方で捕まっていたロングのポジションを無事決済。
すっきりです。

保有ポジションもなくなったので、今週は多少アグレッシブにポジションをとっていこうかと思っています。

6/17週の予想

6/17週の経済カレンダー(米国)

日付時刻指標名重要度予想前回
(修正)
6/17 (月)21:306月ニューヨーク連銀製造業景気指数★★-10.5-15.6
6/18 (火)21:305月小売売上高(前月比)★★★0.3%0.0%
6/18 (火)21:305月小売売上高(除自動車)(前月比)★★★0.2%0.2%
6/18 (火)22:155月鉱工業生産(前月比)★★0.3%0.0%
6/18 (火)22:155月設備稼働率78.6%78.4%
6/18 (火)23:004月企業在庫(前月比)0.3%-0.1%
6/18 (火)29:004月対米証券投資(短期債除く)★★1005億ドル
6/18 (火)29:004月対米証券投資★★1021億ドル
6/19 (水)20:00MBA住宅ローン申請指数(前週比)15.6%
6/19 (水)23:006月NAHB住宅市場指数★★4545
6/20 (木)21:301-3月期四半期経常収支★★-2068億ドル-1948億ドル
6/20 (木)21:305月住宅着工件数(年率換算件数)★★137.5万件136.0万件
6/20 (木)21:305月住宅着工件数(前月比)★★1.1%5.7%
6/20 (木)21:305月建設許可件数(年率換算件数)★★145.0万件144.0万件
6/20 (木)21:305月建設許可件数(前月比)★★0.7%-3.0%
6/20 (木)21:306月フィラデルフィア連銀製造業景気指数★★4.84.5
6/20 (木)21:30前週分新規失業保険申請件数★★23.5万件24.2万件
6/20 (木)21:30前週分失業保険継続受給者数★★182.0万人
6/21 (金)22:456月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)★★51.051.3
6/21 (金)22:456月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)★★53.454.8
6/21 (金)22:456月総合購買担当者景気指数(PMI、速報値)★★54.5
6/21 (金)23:005月景気先行指標総合指数(前月比)★★-0.4%-0.6%
6/21 (金)23:005月中古住宅販売件数(年率換算件数)★★409万件414万件
6/21 (金)23:005月中古住宅販売件数(前月比)★★-1.2%-1.9%

注目されていたCPIとFOMCを過ぎて、6/17週は気分的には小休止。
先週ほど注目されている指標はありません。

先週末、ドル円は一段下の156.6円~157.4円前後のレンジ範囲に戻ってきたところで終了しています。
月曜日からはこの続き、レンジ範囲内での動になると予想しています。

上位足など含めてテクニカルを見ると形は上、ファンダメンタルは長期的に下。
これらを踏まえて、一時的に上は試しても定着はできないのではないかと考えています。

また、何かサプライズがあれば大きく円高方向に振れてくる可能性は十分にあります。
そして現在の位置は高値圏。
レンジ下限での押し目買いは狙っていきたいですが、無理した結果の高値掴みには注意したいところです。

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